イギリス語学留学滞在日記

7月5日 やっぱり、新しいクラスメイトと話すのは楽しい。

Piet Mondrian : Composition No.9 Blue Facade, 1913/14 絵葉書

<絵葉書>

Piet Mondrian : Composition No.9 Blue Facade, 1913/14

 

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5 July

昼から夕方まで大雨

今日のレッスンはWendyが気を使ってくれて、韓国人の隣に座らせてくれたから大分リラックスできた。

そしてソンユーと友達になれたような気がする。

韓国の子って世話好きのような気もする。

クリスティンも割とそんな感じ。

ところで、今日の昼はセリアと一緒に台北へ行った。

やはり1週間に1回は行きたい。

今のホストファミリーの食事はいいけど、やっぱり食べたいよね。

しかし、台北に行ったばかりに大雨にあい、そこで1時間から1時間半くらい雨宿りした。

少し小振りになった時に出発したけど、随分と濡れてしまった。

その後、ジーザスグリーンでY田、Hと共にテニスをした。(セリアは見学)

3回目にしてはまあまあかな・・・。

 

登場人物・場所

Wendy語学学校の先生・イギリス人20代
ソンユークラスメイト・韓国人10代・大学生
クリスティン同じ語学学校上級クラス・韓国人20代半ば・社会人留学
セリア同じ語学学校上級クラス・日系ブラジル人20代前半・社会人留学
Y田同じ語学学校上級クラス・日本人20代半ば・社会人留学
H同じ語学学校上級クラス・日本人20代半ば・社会人留学

※ 日本人はイニシャルで表記。

ジーザスグリーンケンブリッジシティセンター近くの芝生広場・テニスコートやソフトクリームの店もある。
台北ミルロードにある台湾料理の店・Take away(持ち帰り)専門

 

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解説

昨日(7月4日)はかなり落ち込んでいましたが、翌日の今日は、回復しているのが日記からわかります。

その理由として、語学学校のクラスで隣に座っていたのは15歳くらいの男子(ブラジル人)だったのですが、騒いだりすることもあって当時27歳の私としては、とてもやりにくかったのです。

隣の人とよくチームを組んで練習することもあるので、大変でした。

それに、彼はバカンスも兼ねてイギリスに語学留学に来ているのでしょうが、私は正社員で勤めていた会社を退職してまで、語学留学に来ているのです。

真剣度は、一目瞭然で全く違いました。

そこで、クラスの担任のWendyが韓国人の大学生女子の隣の席にしてくれのです。私は何も言わなかったのですが、先生が気を利かせてくれました。

今回のクラスには、韓国人の大学生が多くて、ずっと皆で固まっていたので話しづらかったのですが、隣の席になった事で少し打ち解ける事ができ、私の心も和やかになってきたのを覚えています。

やっぱり、新しいクラスメイトと話をするのは楽しい!と思えました。

この日は雨に合って結構濡れたのにもかかわらず、雨が止んだ後、テニスをしています・・・。セリアはサンダルだったので見学です。

私は、学生時代にもテニスをしたことは全くなかったけれど、結構遊びでする分には楽しかったです。

体を動かす事で、ストレスの発散にもなってました。

 

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