留学後

帰国後の就職活動で気持ちがラクになる5つの考え方と成功例2つ

気持ちがラクになるカモミールの花

1年間の社会人語学留学から帰国後、色々な事にこだわりすぎてしまい、私の場合はなかなか自分が落ち着いて働く場所を見つける事ができませんでした。

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しかし、これから紹介する「就職活動が楽になる5つの考え方」を実践するとうまく流れていったように思います。

今回は友達の成功例と共に、就職活動の際、気持ちが楽になる考え方をご紹介します。友達の英語レベルは中級〜上級です。

 

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就職活動が楽になる5つの考え方

早速気持ちが楽になる考え方を見てみましょう。

  1. 英語を使う仕事=外資系企業と考えない。
  2. 大きい会社でなくてもよい。
  3. 正社員でなくてもよい。
  4. 不採用が続いても、自分とその会社が合わなかっただけと捉える。
  5. なかなか就職先が決まらない時にはバイトから始めてもよい。

上記を読んで「アルバイトを始めると、ずっとアルバイトのままでいる事になったらどうしよう。」と不安に思ってしまうかもしれません。

しかし、社会人経験のある方は、帰国後アルバイトからスタートしても自然と「アルバイト生活から抜け出そう。」と考える傾向にあります。正社員の時のお給料や、社会保障の事を知っているからです。

ですから、そこは自分を信じて、もし帰国後の就職活動があまり上手くいかなかった場合には、流れを変える為にも、アルバイトを始めてみてもいいのではいでしょうか。

後は、自分の行動次第です。

 

帰国後の就職:2人の成功例

イギリス・ケンブリッジ グランチェスターフットパスと空

イギリス留学時に現地で知り合った社会人留学生の友達は、帰国後に正社員として就職を決めています。2人の例をご紹介します。

例1: 転職時27歳(女性)貿易事務

帰国後1ヶ月ほどで就職した会社で今もずっと正社員として「貿易事務」をしています。

今の会社に決まるまで何社か応募したようですが、特に落ち込みが激しい訳でもなく、淡々と興味ある会社に応募していったようです。

外資系の企業ではなく、日本の会社ですが、堅実経営で安定した環境で働く事ができています。今では、課長さんです。

彼女の会社のように、外資系企業でなくても英語を使って仕事をする会社はありますし、大きい会社でなくても堅実に働ければ安心です。

<成功のポイント>

  • 英語を使う仕事=外資系企業と考えなかった
  • 大きい会社でなくてもよかった。
  • 不採用が続いても、自分とその会社が合わなかっただけと捉えた。

最近実際に会って話を聞いたところ、1月に留学から帰国し、2月の1ヶ月を就職活動、そして3月1日から正社員として今の会社に就職したとの事です。彼女は、「正社員」として働ける事を重視し、会社の規模や英語を使った仕事にはそれほどこだわらなかったとの事でした。

貿易事務は未経験であり、英語も多少は必要な為、最初は仕事を覚えるのは簡単ではなかった、と話してくれました。

例2:転職時25歳(女性)貿易事務「購買」

別の友達は外資系企業で正社員として「購買」という仕事をしています。こちらは日常的に英語を使って仕事をしているようで、社員には日本人以外にも、様々な国からの人が働いているとの事です。

彼女は留学から帰国後、アルバイト→派遣社員→正社員という道のりをたどっています。

帰国後すぐに自分の興味があった雑貨屋さんでアルバイトはじめました。数ヶ月は働いたのですが、このままではいけないと思います。そして派遣会社に登録。派遣社員として、ある大きな日本の会社で働く事になります。その時の仕事が貿易事務の「購買」というものでした。

未経験でしたがそこで仕事を覚えていき、今度は同じく派遣社員としてある外資系の会社で働きます。そこでの働きが認められて、正社員の声がかかり、誰もが知っている大企業で働く事になりました。

正社員になるまでには紆余曲折して時間がかかり、大変な苦労もありましたが、働きを認めてもらえて正社員になることができました。努力の結果、今では自分の采配で「購買」の仕事をこなしています。

このように、アルバイトからスタートしても自分の頑張り次第で、最終的には正社員になるチャンスはあります。

<成功のポイント>

  • 英語を使う仕事=外資系企業と考えなかった。
  • スタートは正社員でなくてもよかった。
  • 不採用が続いても、自分とその会社が合わなかっただけと捉えた。
  • アルバイトから始めた。

 

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最後に

最初から正社員に越したことはありませんが、色々な事にあまりこだわらずにいるという事が再就職への近道のような気がします。

「こだわらない」というのは、やりたくない仕事でも、何処の会社でもよく、雇用形態も何でもいいからすぐに働いた方がいい、という事を言っているのではありません。

「こだわる」と前に進めなくなってしまうので、考え方を少しずらすだけで気持ちがラクになるということをお伝えしたいのです。私はこだわってしまったがために負のループにはまってしまい、そこから抜け出すのに時間がかかりました。

それについては下記の記事に書いています。

関連 : 社会人語学留学から帰国後の就職活動体験談

関連失敗から学んだ!社会人語学留学後の就職に成功する6つの行動

友達や自分の体験から、就職活動の時に気持ちが楽になる考え方として上記5つに絞りましたが、本当はもっと沢山1人1人に合った楽になる考え方があると思います。

譲れない部分もあるかとは思いますが、枠を少し外してみるのもいいかもしれません。

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